アメリカの語学学校に留学して学んだこと

私は学生の時に、一年間大学を休学してアメリカに留学しました。なぜアメリカにしたの?と訊かれることが多いのですが、当時は留学先としてカナダ、イギリス、オーストラリアなどが人気の国でした。ただ、留学の失敗談などを調べてみると、現地で日本人とばかり話してしまい会話力が伸びなかったケースが多く見られたので、日本人留学生の少ない、アメリカのボストンの語学学校を選びました。
現地の語学学校には世界中から生徒が来ていましたが、特にスペイン、フランスなどヨーロッパ圏出身の人とメキシコ、アルゼンチンなど中南米の人が多かったです。中国、韓国などアジア圏から来ている人もいましたが少数でした。
また、年齢で言えば十代後半の若者が多く、中には年配の方がちらほらいましたがあまり年齢差に関係なく和気あいあいとコミュニケーションを取っていました。
留学していて感じたことは、日本と他の国では母国での英語学習のやり方にかなり差があるということです。日本の英語教育は文法に力を入れており、グラマーやリーディングの授業には役に立ちますが、その分会話に慣れるまで時間がかかる印象です。一方、海外では会話力の向上に力を入れている国が多く、留学したての時期から、文法は正しくないにせよどんどんしゃべっていました。
メキシコ人の友達に母国の英語教育について訊いたことがありますが、短文を暗記してペアになった相手と口が覚えてしまうまで、同じ会話を延々と繰り返す授業があるとのことでした。
日本人でそのような教育を受けている人は稀だと思うので、留学を始めた時はかなり戸惑うと思います。
それでも毎日のように英語に触れていると自然と慣れてしまうので、留学に不安を抱いている方はあまり心配しなくても良いかもしれません。
また、これはアメリカ留学特有の悩みかもしれませんが、私が留学していて一番困ったことはホストファミリーとのコミュニケーションでした。現地に行くまで知らなかったのですが、アメリカ東海岸の英語はかなり早いのです。そのおかげで聞き取れないことが多々あり、迷惑をかけてしまいました。
総じていえば、留学は良い経験だったと思います。

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