英語は習うより慣れろ

英語をビジネスで活用で来るようになるためにはそう簡単にはいきません。仮に一流大学を出ていようと、TOEICで高得点をとっていようと生きた英語とふれていなければ歯が立たないものです。実際に私の場合、一番英語を仕事で生かす早道は英語のスクールに通い、ネイティブの先生、または生徒さんと触れ合うことだと考えて、スクールに通うことにしました。毎週1回、ネイティブの先生とコミュニケーションをとることで英語を自分自身の日常にで来るだけ近くするのが目的です。実際に通いだしてみるといろいろな方々と知り合いになることができ、スクールの後の懇親会でもいろいろなコミュニケーションをとることができ、国の文化や風習まで学ぶことができます。実際にはこうしたコミュニケーションがあったほうが言語も耳にはいってきやすいものです。きっと、だれしも英語だけではなく、言語は習うより慣れるほうが身に付きやすいものではないかと思います。私の同僚は学生時代に2か月間アメリカでホームステイをして英語力を伸ばしたそうです。このことからも、習うより慣れろということが言えますよね。