ドイツで充実の語学留学

大学を卒業した後に、ドイツへ語学留学をしました。
それまでは、日本の語学学校へ行ってドイツ語を学んでいましたが、本場で言葉を試してみたいという思いが強く、先生や家族に相談して、ドイツのドレスデンという歴史ある街へ行くことに。
この留学が人生で初海外、しかも一人旅となったのです。
ドイツへ着くと、もちろん周りはドイツ人と看板の文字もドイツ語だったので、緊張したのを覚えています。
フランクフルト空港で乗り換えをするのに迷ってしまい、早速日本で学んだドイツ語を試すことに。案内スタッフにゆっくりではありましたが、行き方を聞くと、丁寧に分かりやすいドイツ語で返ってきて、さらに「ドイツ語上手いじゃないか。」と褒められました。旧東ドイツのドレスデンの語学学校の寮へ入ると、他国から来た生徒と仲良くなりました。共通語はドイツ語ですから、みんなで助け合いながら行動ができました。
ショックでしたのが、他国の人のドイツ語の力が凄かったこと。日本人は文法は得意なのですが、討論が苦手ですので、
その時の他の生徒の発言力と単語力が凄まじかったことに、私は最初凹みました。
ですが、私が分からない時は、周りの友人がゆっくり解説してくれたり、いつも気にかけてくれたりして、1日1日が充実していました。語学学校最終日のお別れパーティでは、仲良くなった友人たちとハグをして再会を誓いました。
私にとってこの語学留学は人生の宝物とともに、最高の経験値となりました。